夜行バスで旅行!あなたはどこへ行く?

遠くに行けば、寒い早朝ではなく昼に到着

近年、様々な状況が重なって夜行バスの需要が一気に高まっています。そして、次々に新たなルートが設定されています。東京発でいいますと北海道や沖縄には行けないものの北は青森、南(西)は九州の福岡と、相当遠くまで行くことが出来ます。そして、距離が遠いほど夜行バスの乗車料金と新幹線の乗車料金には大きな違いが発生しますので、夜行バス旅行のお得さを出来る限り享受したい場合は、出来る限り遠くまで行ってみるのは大変お勧めです。そして近距離・中距離の移動ですと現地到着が早朝になってしまうため、特に冬場は早朝に着いてからの過ごし方に困る場合があります。しかし、遠距離であればAM10時以降の昼近くや昼頃に着くため、早朝の寒さとも無縁というメリットもあります。

乗り換え大変な場所に一本で行くのも良い

日本全国には、ある程度距離は近くても、辿り着くまでには何度も電車や路線バスを乗り継がないといけないような場所が結構あります。そんな場所に行く場合も夜行バスはおすすめです。特に冬季は電車や路線バスでの移動ですと、乗り換えの度に暖かい車両から降りて寒い中で待ち、また暖かい車両に入るというようなことを繰り返しているうちに体調を崩す可能性があります。また、それぞれの乗車時間が短いと車内であまり寝ることもできません。それに対し、夜行バスで目的地や目的地付近のバス停に停車するバスが見つかれば、乗り換えの必要もなく、冬季に寒い中で乗り換える乗り物を待つ必要もありません。さらにバスの中で熟睡することが出来れば、完全にリフレッシュした状態で旅行をスタートすることができます。